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そごう美術館

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水木しげるの生き様に触れる「魂の漫画展」

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ぱんぱんリュックさんのおすすめ利用シーン
  • みんなで
  • ひとりで
  • 雨の日も楽しめる

ここに「水木ワールド」が凝縮されています

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先生と妖怪がお出迎え。

7月7日まで、横浜そごうのそごう美術館で「水木しげる 魂の漫画展」を開催しています。
ちょうど、「ゲゲゲの女房」の再放送も見ている所だったので、企画展に行ってみました。

会場入り口前には、どーんと妖怪たちと先生のオブジェが…!
本来、おどろおどろしい色彩のはずの妖怪たち。
それが、真っ白であることで「妖怪」だけではない、水木しげるの世界が広がっていることを予感させます。
そして深夜の見回り警備時に、目に入るには怖すぎな一角なのでは…。

生い立ちから、幼少時代の作品、戦争体験、妖怪以外の作品、妖怪世界など、全部で8章から成る展示でした。
時間軸に沿っていて、まるで先生の人生をそのまま展示しているような内容で、壮大。
絵画作品だけでなく、立体作品、愛用品や作画資料なども多く、見ごたえ十分です。

戦争体験と妖怪世界がすさまじい。

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水木先生の人生全般を色々な角度から詰め込んだ展示内容とはいえ。
やはり、その主軸は戦争体験とそこから繋がっていく妖怪の世界です。

漫画作品にも多く残されているので、内容をご存知の方も多いかと思いますが、壁いっぱいに作品で埋め尽されているのを見ると、また迫力が違いました。
激戦地の世界とはいったい、どんなものなのか。
戦争を知らない世代にとっては、ただの娯楽漫画ではなく歴史の教科書としての役割も感じました。

これらの展示を見た後に、終盤にずらりと並んでいる妖怪たちを見ると、その「ユーモア」や「不思議な可愛らしさ」が消し飛んで、彼らの持つ狂気が強調されるようでした。

夏こそお化けや妖怪の季節。
今年の夏は、どっぷり水木作品で背筋を寒くさせるのもいいかもしれません。

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この記事を書いたさがっそライター

ぱんぱんリュックさん
食べること、音楽、読書が好きな子育て中のママです。 お出かけも大好きで、ものすごい雨風の日以外は、子供と一緒に色々と探検してます。 ベビーカーを押して(または担いで)おむつや着替えがぱんぱんに詰まった荷物を常に持っているので、マイカー移動とバス&電車移動が6対4くらいの割合。 お出かけ先は、親子で楽しめる、バリアフリーである、トイレトレーニング中の子供と利用しやすいトイレがある、駐車場や最寄駅からのアクセスの良さなどを条件に選ぶことが多いです。 親子目線を中心に、探検報告をしていきたいと思います。

そごう美術館の基本情報

設備・サービス
  • 駅から近い
  • 駐車場あり
  • ベビーカーOK
  • おむつ交換台あり
さがっそライターのおすすめ利用シーンベスト3
  1. 雨の日も楽しめる
  2. ひとりで
  3. 高校生以上
住所 横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店6F
電話番号 045-465-5515
ホームページ そごう美術館
最寄り駅 横浜駅
アクセス 横浜駅東口を出て、東口地下街ポルタ中央通路を直進
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