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横浜市民防災センター

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【横浜市民防災センター】60分の迫力体験ツアーで防災意識を高める

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放浪者さんのおすすめ利用シーン
  • みんなで
  • 雨の日も楽しめる
  • 予約おすすめ

 今回は、【横浜市民防災センター】をご紹介します。横浜駅西口から徒歩10分ほどの場所にあります。横浜市民防災センターのまえの沢渡中央公園が工事中(2017年春頃終了予定)のため、建物に入る道が細くなっています。しかし建物の青い看板が目立つので、場所はわかるのではないかと思います。

 以前は、展示物を見て回るスタイルでしたが、2016年4月の改装で、体験型の施設に生まれ変わりました。

 館内は、インストラクターの方が、案内してくれます。まずは1階の災害シアターに案内されました。横浜において巨大地震がおきた場合に想定される被害について、10分ほどの映画を見ました。180度の巨大なスクリーンに映し出されるリアルな映像は、横浜の見慣れた風景が登場し、その街が地震によってパニックになっていくというもので迫力がありました。次は、地震シミュレーターです。巨大なシミュレーターに乗り、立った状態で震度7の揺れを体験しました。揺れるとわかったうえで、鉄の棒につかまり立っていても、震度7の揺れはかなり怖いものがありました。インストラクターの方は、地震に備え、自分の寝ている場所の周辺をチェックしてほしいと言っていました。家に帰ったら、倒れやすいものがないか、さっそく調べてみようと思いました。

 2階では、火災シミュレーターを体験しました。普段、なかなか触ることのない消火器を使い、台所の火災に対する対応方法を学びました。次いで、煙が充満した暗い通路から避難するという体験しました。壁や床に手をあて、体を低くて這うようにすすみます。そのことは、火災時の避難方法として頭でわかっていても、経験していないと落ち着いて対応するのは難しいように思いました。

 当方が、一番印象に残ったのは、減災トレーニングルームでした。マンションのモデルルームのような空間で、地震、風水害、火災が発生し、そのハプニングに対する対処法を考えるというものです。当方は1時間に80ミリという風水害が起きたというトレーニングを経験しました。突然、電気が消えたり、窓の外で土砂が崩れる音がしたりします。参加者のひとたちは、自分たちで対処法を考えて行動していきます。このトレーニングは、本当に実践的なものだと思いました。

 なお、横浜市民防災センターに行く際には、あらかじめ体験ツアーを予約していくことをお勧めします。1日4回(9:30~、11:00~、13:30~、15:00~)の開催です。

 最近、各地で巨大な地震が相次いでいます。横浜でいつ地震が起きてもおかしくない状況です。防災で何を考えておくべきか、確認のために出かけてみてはいかがでしょうか。
 
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この記事を書いたさがっそライター

放浪者さん
横浜駅に良く行きます。気がついた情報を発信できればと思います。食べることが好きです。お酒も好きです。晴れた日には横浜駅からみなとみらい、山下公園までお散歩したりします。徒然なるままに横浜の魅力をお伝えできればと思います。

横浜市民防災センターの基本情報

設備・サービス
  • 全面禁煙
さがっそライターのおすすめ利用シーンベスト3
  1. 雨の日も楽しめる
  2. みんなで
  3. 予約おすすめ
住所 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4-7横浜市民防災センター
電話番号 045-312-0119
ホームページ 横浜市民防災センター
最寄り駅 横浜駅
アクセス 横浜駅ダイヤモンド地下街南12番出口から徒歩5分
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