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宿場町400年の歴史、保土ヶ谷でとれたじゃがいもでできた焼酎

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■地元のじゃがいもで作られた焼酎

こちらのコンビニは、もともとは「花見堂酒店」で、店内のお酒が充実しており、通販なども行われています。⇒花見堂酒店 

この中で注目は、保土ヶ谷区のご当地焼酎、「ほどがや焼酎四百年の夢」  この焼酎は、地元保土ヶ谷で作られたキタアカリという品種のじゃがいもで作られているのが特徴。芋焼酎といえば、サツマイモを思い浮かべますが、ちょっとクセがあるのが難点。女性には敬遠されがちですが、この焼酎は、さらりと飲みやすいので密かに支持されています。

香りが豊かなのでまずはロックで、そしてお湯割り‥‥ どんなお料理にも合わせやすいのでお勧めです。

■区政80年をきっかけに誕生 

保土ヶ谷区が80年を迎えるにあたり、じゃがいもの名産である地域性を生かしてなにかできないか‥‥と考えたのが、じゃがいもの焼酎造りでした。試行錯誤の結果、キタアカリが適していることがわかると、農家から試作のためじゃがいもの提供を受けたり、区民の会費の協力、横浜酒販組合の協力をもとに実現。今では、川島町で生産され、年間2トンほどのじゃが芋から2000~2500本の焼酎が製造されていると言います。

■パッケージも新たにリニューアル 

焼酎が誕生して10年。パッケージは「ほどじゃが焼酎 四百年の夢/おもい」に変更されました。この400年には、宿場町、保土ヶ谷の歴史がつまっています。宿場町になってから400年がたちます。その間、「保土ヶ谷」にかかわってきた人々の思い、そして将来に向けた夢を込めていると言います。

「ふるさとの歴史の継承」そして「地産地消」活動の推進も目的とされています。将来を担う子供たちのために、利益の一部は、小中学生の文化・スポーツ活動の支援に活用されるといった、入口から出口まで地域密着の焼酎です。

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この記事を書いたさがっそライター

スタリバさん
生まれてから数年をのぞいてずっと相鉄沿線で暮らしてきました。今も変わらずに自然が残っている沿線の環境が好きで離れられません。定番のスポットの中に新たな発見をみつけたり、新しいスポットを開拓したり。今後、大きく変化しそうな相鉄沿線をウォッチしながら、これまでと変わらない沿線のよさにも目を向けていきたと思います。

ローソンH横浜保土ヶ谷球場前店の基本情報

設備・サービス
さがっそライターのおすすめ利用シーンベスト3
  1. ファミリーで
住所 横浜市保土ケ谷区初音ケ丘19‐26
電話番号 -
ホームページ -
最寄り駅 星川駅
アクセス 星川駅からバス10分
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