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大綱金刀比羅神社

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横浜駅から徒歩で行けるこんぴらさん

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平安末期からの歴史をもつ神社

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鳥居

 今回は、【大綱金刀比羅神社(おおつなことひらじんじゃ)】をご紹介します。場所は横浜駅から徒歩10分ほどの場所です。横浜駅から東神奈川駅方向に線路沿いに進みます。国道1号線がJRと京急の線路をまたぐ青木橋の交差点まで進むと本覺寺が見えます。その手前で、旧東海道に入ります。そのまま進んでいくと、右手に赤い鳥居が見えてきます。それが、大綱金刀比羅神社です。旧東海道は、自動車の交通量が多い道路なのですが、道幅が狭く見通しが悪いです。行くときには周囲の状況に気を配る必要があります。

 神社の前の看板(神奈川宿歴史の道)によると、この神社は平安末期の創立で、もと飯網社といわれ、今の境内後方の山上にあったそうです。その後、現在の地に移り、さらに明治44年(1911年)に琴平社を合祀して、大綱金刀比羅神社になりました。かつて眼下に広がっていた神奈川湊に出入りする船乗りたちから深く崇められたそうです。今でも横浜の金刀比羅(こんぴら)さんの御神徳を知る多くの船舶関係者を始め、農業、建築関係、医療関係者、一般の人まで、十六神の御神徳を頂ける神社となっています。

整備された境内には多くの神様が祀られている

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稲荷社

 石段を上がっていくと、途中右手に手水舎(ちょうずや)がありました。そこで、心身を清めてからご神前に進みます。石段を登りきると正面にテントがありました。御朱印・神社メモによると、昭和60年(1985年)までは社殿が建っていたのですが、裏山の崩壊により社殿が崩れ、再建されぬまま空き地となっているのだとか。現在、社殿の役割を果たしているのは、空き地の左手にある仮殿です。そこで参拝をしました。仮殿の横には、天狗の像がありました。鯉が泳ぐ池の奥にある弁天社の奥の岩屋のなかに神様が祀られていました。それほど広くない空間ですが、多くの神様が祀られている整備された神社でした。

 当方が行った際も、多くの人が参拝に訪れていました。お出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

(参考)

横浜の金刀比羅神社-こんぴらさん-

御朱印・神社メモ

 

 

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この記事を書いたさがっそライター

放浪者さん
横浜駅に良く行きます。気がついた情報を発信できればと思います。食べることが好きです。お酒も好きです。晴れた日には横浜駅からみなとみらい、山下公園までお散歩したりします。徒然なるままに横浜の魅力をお伝えできればと思います。

大綱金刀比羅神社の基本情報

設備・サービス
  • 駅から近い
さがっそライターのおすすめ利用シーンベスト3
  1. ひとりで
  2. 定番
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住所 横浜市神奈川区台町7番地34号
電話番号 045-311-5401
ホームページ 大綱金刀比羅神社
最寄り駅 横浜駅
アクセス 横浜駅から徒歩10分
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