イベントレポート 親子de薬膳フレンチ講座 2015年8月21日開催 レストラン ペタル ドゥ サクラ

夏休みも終わりに近づいた8月21日、レストラン ペタル ドゥ サクラで「親子de薬膳フレンチ講座」が開催されました。
当日は、4歳~12歳のお子様とお母様、計8組17名にご参加いただきました。

シェフの難波秀行さんによるデモンストレーションと厨房の見学、薬膳講師の深井みほこ先生には食べ物が体内でどのようにはたらくかお話をしていただきました。
ナイフとフォークの使い方を学び、実際にシェフのお料理もいただきます。

盛りだくさんの当日の様子をご紹介します。

プログラム

レストラン ペタル ドゥ サクラへようこそ! 2015年8月21日おやこdeやくぜんフレンチ

プログラム 1.本日の先生の紹介 2.シェフによるデモンストレーション 3.ちゅうぼう見学 4.フランスりょうりを食べよう! 5.しつもんコーナー

本日のメニューたいとたこのマリネ サラダ仕立て きせつのフルーツのハーブゼリー

シェフのわざを近くでみてみよう!

「たいとたこのマリネ サラダ仕立て」をつくろう!

カウンターの周りを囲み、シェフのわざを間近で見せてもらいます。
大きな鯛をさばく難波シェフに子どもたちは釘づけです。

ペットボトル、コップ…身近なものを活用するシェフの技!

マリネにかけるドレッシングは、子どもたちも一緒に作ります。
ドレッシングの材料をペットボトルにいれて、子どもたちが順番に振って混ぜます。
「こうすると、冷蔵庫で保存しやすく使いやすいのでおすすめです。」と難波シェフ。

盛り付けにはコップを利用。
通常は盛り付け専用の器具を使うそうですが、コップならおうちでもできそうですね。

なかなか入れないレストランのキッチンも見学
大きなお鍋やフライパン、お皿がたくさん入っているところも見せてもらいました。

フランス料理を食べよう!

パンはどうやって食べる?ナイフとフォークはどう使う?
パンはちぎって…やさいモリモリ♪

実際にフランス料理をいただきます。

シェフ:「フランス語で『いただきます』という言葉はないけれど、『ボナペティ(どうぞ食べてください)』『メルスィ(ありがとう)』と言います。」

シェフ:「ボナペティ」 子どもたち:「メルスィ!」

食べながら楽しく学ぶ、テーブルマナー

ナイフやフォーク、ナプキンの使い方も学びます。
右利きの人は右にナイフ、左にフォーク。左のお皿にはパンを置き、その上にバターナイフ。
シェフ:「フォークは食べ物をすくってもさしてもOK。右手に持ち替えてもいいですよ。」 「フォークでサラダが食べづらいとよく聞きますが、パンとフォークでサラダをはさんで食べてもいいです。」

パンはどうやって食べるのかな?
シェフ:「かじらず、1口サイズにちぎってバターをつけて食べます。」

苦手な野菜も今日は特別!みんなあっという間に完食です。

食材はお腹のなかでどんなはたらきをしているのかな?

「きせつのフルーツのハーブゼリー」盛り付け&薬膳のお話
ハーブゼリーおいしいね!

今日のデザートは「きせつのハーブゼリー」
季節のフルーツがたくさん入ったグラスに、ミント、レモングラス、レモンバームが入ったゼリーを 子どもたちが盛り付けします。
一口食べると、「うわーおいしい!」「さわやかー!」たくさんの歓声があがりました。

赤は血の色!?薬膳のお話

深井先生:「ブラックベリーはどんな味だったかな?」
子どもたち:「おいしかったー!」「すっぱかった!」
深井先生:「お腹の中でブラックベリーはどんなお仕事をしているでしょうか?ヒントは○○○をやりすぎた時に目を守ってくれます。」
子どもたち:「・・・。うーん・・・。」
シェフ:「あっわかった!ゲーム!!」
深井先生:「目を使いすぎたと思ったら、食べてね。」

深井先生:「ピーマンはお腹の中でどんなお仕事をしているかな?」
男の子:「血を作る!
深井先生:「正解!特に赤いピーマンは効果が高いです。赤い食べ物、たこ、鯛、いちごもです。朝起きるのがツラい人は、ピーマンを食べてください。

みんなお話に引き込まれ、真剣にメモを取っていました。

左から難波シェフ、シェフの奥様、深井先生

食材はお腹のなかでどんなはたらきをしているのかな?

おうちでもつくってみたいです!

たいが大きくてびっくりしました。

シェフのピーマンのみじん切りがじょうずだったから、おうちでやってみたいと思いました。

シェフがつくってくれたおりょうり、とてもおいしかったです。
ピーマンがきらいだったけど、すきになりました。

ミントのはっぱをはじめてたべました。おうちでゼリーをつくったら、かざりたいです。

また、いきたいです。

(ゆりかちゃん 6さい)

和やかな雰囲気で、親も子も大満足です!

娘と一緒に参加できる薬膳フレンチ講座、とっても楽しみにしていました。
お店に入ってまず、テーブルに置かれたイラスト入りの手作りプログラムを見て、あたたかい気持ちになりました。ひらがなで書かれているので、6歳の娘も自分で読むことができました。

娘は、目の前で見せてもらったシェフの包丁さばきがとても印象に残ったようで、家に帰って早速ピーマンのみじん切りをし、ペットボトルでドレッシングも作りました。ドレッシングは、家族にも大好評でした。

深井先生のお話は、とても興味深くて、薬膳についてもっと勉強してみたくなりました。

先生やスタッフの方が、笑顔でやさしく子供たちに話しかけてくださり、とっても和やかな雰囲気でした。

(ゆりかちゃんお母さま)


店舗情報



相鉄沿線でみつけた こだわりの名店


今回のお店「レストラン ペタル ドゥ サクラ」をご紹介しています。


Vol.07
ペタル ドゥ サクラ

弥生台駅


Vol.4
ペタル ドゥ サクラ

弥生台駅